卒業生インタビュー/田村佳代さん

ストレッチスクールの卒業生が語るパートナーストレッチの魅力

今までの資格や技術を活かせると思ってストレッチ屋さんに決めました

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ストレッチ屋さんに入る前は?
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田村
前職はアロマを使った仕事をしていました。ただ本格的な施術ではなく、カウンセリングしてお客様に座っている状態でオイルをつけて軽くマッサーするようなものでした。あとは全然関係ない事務の仕事とか、オーストラリアでヘリコプターの会社で働いたり、あとは添乗員のような仕事をしたりしていました。
もともと健康にすごく興味があって、大学時代に病気をしたのを機に健康に目覚めました。そのころからずっとヨガをやっていて、将来も健康に携わる仕事をしたいと思っていました。マクロビオティックの資格を取ったりしていましたが、アロマの仕事も癒し系なんで関わりがあるかなと思ってやっていました。
やっぱり自分で身体を動かしながら実際にお客さまと一対一で何かできるといいなと思っていて、タイ古式マッサージもタイまで行って資格を取りました。ところが資格を取ってきて、実際にタイマッサージのお店に電話して「働かせてください」と言っても経験者以外雇ってくれなかったんです。でも一度就職しないことには当然経験も詰めないわけで「あーだめなのかな」って悩んでいたときにちょうど知り合いのヨガの先生が「知人がこういうの始めようとしているから、経験なくても1から教えてくれて、働かせてくれる」と聞いたときに「やってみたい」と思いました
ストレッチというのはヨガの「アジャスト(お客様がポーズをとっているときにぐーっと押してあげて深めてあげる行為)」と似ていてアジャストされたときはすごく気持ちいいんです。前にヨガの資格取ったものもけっこうそういううのが多いので活かせるなって思って働くことを決めました
一番の魅力は素晴しい仲間と共に日々成長を実感できること
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ヨガと、タイ古式マッサージ、アロマ、マクロビオティックの4つの資格を取得した上でストレッチ屋さんで働くことになったんですね。ストレッチスクールで一番教わっていて一番自分自身が成長出来たことは何ですか?
田村
筋肉の仕組みが分かるようになってきたことですね。あとはもちろん、どういうふうにストレッチを人にやっていくのかというバリエーションが増えたことです。それから他の様々な経験を積んだスタッフの施術を見るとすごく勉強になるし、空き時間に教えてもらえってます。見ててわからないことがあれば「あれなにやったんですか?」と聞いてます。日々成長できる環境ですね。
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自分(田村さん)と似たような境遇の人はたくさんいらっしゃると思います。ヨガやマクロビオティクなどの多くの資格持っていて健康に興味を持っている方が。でも仕事の需要がないとか、うまく巡り会えていないっていう人が。
その人達がもしここのスクールでパートナーストレッチの技術を教わったとしたら、何が得られると思いますか?
田村
その人の求めているものにもよってちがうと思うけど、やっぱり一番は経験を積めることです。仕事をしながら他のスタッフや先輩を見て、教えてもらって。あとは一対一で毎回たくさん経験つめるから、お客様から学べることもたくさんあります。とにかく実践ですごい日々成長していけることです。
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実践積みながらしながら成長できると。他のスタッフとの関係や雰囲気はどんな感じですか?
田村
正直今まではチームワークでやってきたので「みんなで売上をあげていこう」とか、いいお店づくりとかでやってきたんですけど、そういった意味ですごいサポートし合いながら厳しい所は厳しく言ってもらえたりする本気で関わり合える仲ですね。
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プライベートでも一緒に遊んだり飲んだりしますか?
田村
はい。仕事後に飲みに行くことはありますよ。オーナーも連れていってくれるし。全員ではなく個人同士ででかけるときもあります。
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お店にとってもその人にとってもどんな人がこの職場に向いていると思いますか?
田村
すごく自分のやりたいポリシーだとか、何かすごい強いものを持っている人とかはすごい活かされるだろうなって思ってて、自分の意見が殺されることは無いから、すごい一人一人の意見が尊重されています。オーナーもいつも話を聞いてくれます。一人一人スタッフが自分達でつくりあげていくお店なので、強いポリシーとか、やってきたいことを持っている人にはすごくやりやすいし、しかも歩合制もあるので野心がある人の方がいやすいんじゃないかなって思います。
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逆に「こういう人はこない方がいいよ」って人はいますか?
田村
自信が無い人、なんか怖じけずいちゃったり、あとはチームワークがとれないような人ですね、うん。
結構一人一人が深く関わり合うので。例えば「ちょっとでもなにかあったら、お互い分かり合うまで話し合え」みたいな習慣があるから、そういうのがうざいとか思う人はやっていけないかな。
コミュニケーションに難ありとか、めんどくさいとかそういうのうざいって人は難しいんじゃないかと。
逆にそこに関心があるとか大事だと思っている人に関しては最高の環境じゃないかと。
行き詰まって苦しくなったときもオーナーの気配りで乗り越えられた
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今まで辞めたいと思った事はありますか?それはどんなときですか?
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田村
ありますね。やっぱりスタッフ間でコミュニケーションがうまくいかなくて行き詰まったとき
私が気付かない間でみんなに迷惑かけちゃったこともあるし、そういうとこのコミュニケーションができていなくて距離ができちゃってやりづらいなとか思うときに居心地悪くなったり、、、
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自信が無いとか? 私で大丈夫か? とか
田村
そうそう、だからそういう人はよくない。
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なるほど。空気が悪くなっちゃったときにどのように解決に至ったのですか?
田村
オーナーがみんなを集めて話し合う機会をを設けてくれました
それで私もいろいろ気付かされて、周りの人とも踏み込んで話せたので、そこでわだかまりも解けました。
ーー
最後にオーナーの魅力を一言で言うと
田村
オーナーはね、すごい器が大きい! 何でも受け入れてくれて、いろんなスタッフがいるけど、一人一人いろんなことを言うわけですよ。不満とか。そういうときでも一人一人のスタッフを平等な目で見てくれる。偏らないでその人の立場を常に考えてくれているからとても信頼しています
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素晴らしい信頼関係ですね。今日はありがとうございました。
田村
ありがとうございました。

聞き手:桑畑タケル[Jump Start 株式会社

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