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【第132号】痛いストレッチは駄目です【理論編】

更新日:2017.07.29

■皆さんストレッチを生活習慣にされていますか?

 今回はストレッチの【強さ加減】についてです。

 どのくらいの強さ加減で伸ばすのがベストか?!

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 伸ばしている筋肉の箇所が、

 【痛気持ちよーく伸びてるくらいがBESTです。
 痛すぎるのはよくありません】


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 これは私達がストレッチトレーナーとして
 研修して技術を習得する際、

 一番最初に教わることです。


 簡単に表現すると、

 朝起きた時、背伸びをしますよね?!
 あれはストレッチです。

 寝ている間に縮こまったカラダを自然と
 伸ばしたいという現象です。


 背伸びって気持ちいいですよね?!

 その強さ加減です。


 まさか背伸びで痛いくらいまでやる人
 いませんよね???


■初めてご来店いただくお客様で
 ほとんどの方は


 ストレッチは、


▼【痛いくらいやった方が柔らかくなる】

▼【痛いくらいやらないと意味がない】

▼【硬いので痛いのは仕方ない】

 と思っている方がいらっしゃいます。


 それは全く違います。

 理論的に説明します。

 痛みが強くでるくらい筋肉をストレッチすると、

 【伸張反射】(しんちょうはんしゃ)

 という反射が起こり、筋肉は伸びるどころか、
 縮もうとしてしまいます。


 【 反 射 】

 という生理反応は
 私達は小学校の理科で習いました。

 例えば、

▼レモンを見たり、想像したりすると唾液がでる

▼膝の下をたたくと、足がピョンと動く

▼手が熱いものに触れた瞬間、直ぐに手を放す

 などです。

 この反射というものは

 身体に危険が及んだ時に致命傷を防ぐために、
 【瞬時】に機能する身体の防衛機能

 なのです。

■ストレッチ時に起こる反射というものが

 【伸張反射】

 です。

 文字通り、

 「伸びる」(のびる)

 「張る」(はる)

 にともなっておこる反応です。

 急激に強い力が筋肉に伝わって、
 筋肉が伸ばされ過ぎて

 【肉離れする】のを

 防ぐための防衛反応です。

 身体って本当に上手くできているものです。

 したがってストレッチをする際も
 この伸張反射を起こさないようにするためには、


 【ゆっくり&気持ちよーく】

 伸ばすのが重要です。


■当店でパートナーストレッチを始めて体験される
 お客様に

 ストレッチってすごく気持ちいい!!

 と言っていただけます。

 当たり前です!!

 ストレッチは

 【気持ちいい】

 ものです。


 そして

 【気持ちいい=一番効果的】

 という方程式になっています。


■私の持論としては、

 【楽しいもの】

 【美味しいもの】

 【気持ちいいもの】


 は人間誰でも継続的に欲しいものなので

 『ストレッチは死ぬまでやるもの』

 いや

 『やっちゃいたくなるもの!』

 です。



 今週末も皆さんのご来店お待ちしております。

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